水害後の床下点検、慌てないために見ておくポイント

千曲市リフォーム屋の飯島です。
さっそく無料点検のご依頼いただきました。

リフォーム屋では台風19号の暴風雨でお家に心配がある方の無料点検と無料相談を実施しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

内容は、「床下が浸水していて心配なので見てほしい」とのことでした。
実際に見せていただいたところ、今回は泥水ではなく真水のケースでした。
おそらく、雨が入り込んだのでしょう。
このような場合は、床下点検口を開いて、しばらく乾かしておけばOKです。

飯島さん、本当にありがとうございました。
主人も私もホッとしました。
やっぱりプロの目は違いますね!
(千曲市 H様より)

と、感想を頂きました。

台風19号の影響で床上、床下浸水したお家が多く心配になりますが、多少の床下浸水は慌てなくて大丈夫です!
判断のポイントをお伝えしておきますね。

こちらは我が家の床下点検口。我が家も気づかぬうちに水が入っていました。

水害時の床下点検、判断のポイント

①臭いをかいでみる

まずは臭いです。
床下点検口を開けてみてください。
開けてみて臭いにおいはしませんか?

  • 臭い → お家を建てた建設業者に対処してもらいましょう
  • 臭くない → 臭くなければ真水の可能性が高いです。

②触ってみる

床下を触ってみてください。

  • 砂 → 心配ありません(砂は建設時のもの)
  • 泥 →  お家を建てた建設業者に対処してもらいましょう 。

我が家は床下浸水はしていないと思っていたのですが、念のため床下点検をしてみたところ水が数センチほど入っていました。

ですが、診断してみたところ真水でしたのでしばらく点検口を開け乾かすのみです。
パッキンから入り込んだのでしょう。

もしかして、うちも浸水しているかも?
と心配な方は床下を覗いて、「臭いをかぐ」「触ってみる」で判断してみてくださいね。

心配な方は、無料点検と無料相談をご利用くださいませ。
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